企業のご担当者さまへ

活用事例

活用事例

事例① 常勤スタッフがなかなか集まらない
本当はフルタイム勤務が可能な人材を採用したいが、思うように採用活動が進まないということはありませんか?当社では1日や1週間のなかでもっとも忙しくなる時間帯や曜日を把握し、その時間帯に勤務することができる人材をご提案するケースがあります。

課題:通常の人材派遣を適用。施設運営に必要なフルタイム人材を募集していたが、なかなか思うように応募が集まらなかったためOLSに相談。

解決策:ワークシェアリングの可能性を探り、時短勤務可能なスタッフをご提案。そこで”入浴業務“に着目し、時短であっても機能するよう専任スタッフ配置を試みる。コアタイムでの短時間労働の増員が実現したため、業務が円滑に回るようになった。

事例② 長く働いてほしいがすぐに辞めてしまう
ゆくゆくは会社の主要人材になってもらいたいのに数か月で退職してしまうというケースはありませんか?OLSが行う常用型派遣サービスでは、当社が長期雇用しトレーニングを積んだ即戦力になるようなポテンシャルを秘めた人材をご提案します。安定した雇用が長期就業を実現します。

課題:産休に入る社員の後任が必要だったが、主力で活躍していた社員だったため、実務経験はもちろん対人能力や臨機応変さに優れた人材を必要としていた。

解決策:常用型派遣を適用。主力ポジションでの実務経験は浅いが、前職までに磨いた対人能力や新しい業務に積極的に取り組む前向きな姿勢を持った人材をご提案。
※人材派遣”には登録型派遣と常用型派遣の2種類があり、登録型派遣は仕事がある期間のみ派遣会社と派遣スタッフが雇用契約を結ぶ形態である一方、常用型派遣は派遣スタッフが派遣会社に常時雇用される仕組みです。この場合、派遣先企業での就業期間が終了しても、派遣会社と雇用関係は継続します。安定した雇用形態であるため、長期で就業するケースが多く、実務を通して育成することが可能です。

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